【抗酸化力が約2倍】健康意識の高い人が注目しているグリーンコーヒーの高い栄養を解説!

健康と体力をつける薬として飲まれ始めたコーヒー。
なんとなく「体に良い」とご存じの方も多いと思います。

しかし、コーヒー豆に含まれる美容健康効果の高い「クロロゲン酸」が焙煎時にほとんど失われてしまっているのをご存じでしたか?
実は、クロロゲン酸は熱に弱い為、焙煎時にほとんど失われてしまっていたのです。

そこで、コーヒーを焙煎する前の「生豆(きまめ)」の状態で飲むグリーンコーヒーが注目されています。
今回は、そのグリーンコーヒーについて詳しく解説していきたいと思います。

グリーンコーヒーとは?

グリーンコーヒーとは、焙煎前のコーヒーの事
普段目にする一般的なコーヒーは焙煎された状態なので、茶色い色をしています。
その焙煎前の豆を「生豆(きまめ)」といい、英語だと「グリーンコーヒー」と言われています。

かつて、コーヒー豆は薬としても使われていました。

クロロゲン酸の高い美容効果・健康効果が、様々な学術誌で評価され、
アメリカで人気に火が付きました。これが2017年頃です。

その後、少しづつ認知が広がり、日本でも健康意識の高い人を中心に広がりを見せています。

グリーンコーヒーのメリット①高い抗酸化力

私たちの普段の食生活で補えている抗酸化物質は、
1日に必要な量の1/3しか摂れていないのをご存じですか?

抗酸化力は、ORAC値という指標で測ることができます。
これが、「老化」の原因となる活性酸素を除去する成分を数値化したものです。

このORAC値が、一般的なコーヒーは1500に対して、
グリーンコーヒーは約2倍の3,200の値を示しています。
 ※日本食品分析センター調べ

え、じゃぁ普通のコーヒーをたくさん飲めばいいんじゃない?
と思ったあなた、ご注意下さい。

コーヒーは身体に良い成分が、多く含まれています。しかし、過剰に摂取することで、危険な場合もあるのです。
その一例が「カフェイン」です。

カフェインの過剰摂取は、
心拍数の増加、興奮、不安、震え、不眠症、下痢、吐き気等の健康被害をもたらすことがあります。