【研究論文から引用】グリーンコーヒーの実証されている効果について解説!

「グリーンコーヒーって最近聞くようになったけど、どういう効果があるの?」というお声を最近多くいただきます。
そこで、今回は実際に発表された研究論文の内容を抜粋して、グリーンコーヒーの効果について解説していきます。

初めてグリーンコーヒーを飲んでみようと考えている方にも参考となる内容になっています。

グリーンコーヒーとは?

グリーンコーヒーとは、コーヒーの生豆、つまり焙煎する前のコーヒー豆の事を言います。
生豆には、豊富な栄養素が含まれており、健康意識の高い人を中心に注目が高まっています。

しかし、まだ日本ではあまり知られていません。
予防医学の先進国である、アメリカでは2015年頃からハリウッド女優の口コミからブームが起き、現在でもスーパーマーケットなどで販売されています。

成分と効果について

グリーンコーヒー(生豆)に含まれて成分として、クロロゲン酸・フェラル酸・カフェイン酸が主に挙げられます。これらの成分は、苦味や香りを作り出す成分の一種であり、美容と健康にとても効果があるとされています。

その効果が以下の一覧です。
・脂肪燃焼の促進
・基礎代謝の向上
・肌の代謝の改善
・血糖値の上昇抑制効果
・血圧改善作用
・ダイエット効果

コーヒーの生豆には、このように様々な健康効果が期待できる成分が含まれています。

焙煎されることで、栄養が損なわれる?

コーヒーは健康に良いと聞いたことがあるかもしれません。
確かに、生豆にはとても有用な成分が豊富に含まれています。

しかし、その主成分のクロロゲン酸は焙煎されることで、多くが損なわれてしまいます。


その為、普段飲んでいる焙煎コーヒーはクロロゲン酸の効果は得られないということになります。

グリーンコーヒーの臨床実験①肥満の改善

では、ここから実際に研究論文で発表されたグリーンコーヒーの効果について説明していきます。

まずは、肥満の改善に関する研究です。

【実験内容】