【通常のコーヒーよりも高い効果】『グリーンコーヒーダイエット』について解説

「コーヒーダイエット」という言葉を聞いたことがあるでしょうか?

コーヒーに含まれている「カフェイン」と「クロロゲン酸」が脂肪燃焼を促進し、ダイエットに効果があるという

しかし、安易にコーヒーをたくさん飲むことによってデメリットがあることをご存じですか?
今回は、通常のコーヒーよりも効果的にダイエット効果を発揮できる『グリーンコーヒーダイエット』について解説していきます。

コロナ禍で体重が増えてしまった方も手軽に始められますので、是非参考にしてください。

コーヒーダイエットとは?

TV番組の『みんなの家庭の医学』で放映され、そこから一時期ブームになりました。
コーヒーに含まれるカフェインとクロロゲン酸の効果が注目され、女性を中心にコーヒーダイエットブームが起こりました。

今でも、カフェインとクロロゲン酸の効果によって、一定の支持があるコーヒーダイエットについてそれぞれの成分を見ていきましょう。

カフェインのメリットとデメリット

カフェインは、眠気覚ましやリラックス効果があると同時に脂肪燃焼の効果もあると実証されています。
2021年1月に発表された研究でも、カフェインの摂取が脂肪燃焼の割合を高めるという論拠が示されています。

しかし、一方で摂取量の問題も触れられています。

カフェインの過剰摂取は、
心拍数の増加、興奮、不安、震え、不眠症、下痢、吐き気等の健康被害をもたらすことがあります。
※厚生労働省の記事を参照

人によって過剰摂取の量は異なりますが、安易に何杯も飲めばいいというものではないのです。

クロロゲン酸の効果とは?

クロロゲン酸には、脂肪の蓄積による脂肪肝を予防する効果あるとされています。

メタボリックシンドロームにもつながる脂肪肝ですが、放置すると肝炎などを引き起こす可能性が高くなることが知られています。
クロロゲン酸は、このような脂肪肝を予防する効果があるといわれています。

しかし、クロロゲン酸は熱に弱く、コーヒーとして焙煎される時に、多くが失われてしまいます。

グリーンコーヒーが普通のコーヒーより効果が高い理由